シュタイナー教育のめあてを考えてみた

  シュタイナー教育を受けるとどうなるの?って聞かれます。

 うーん 短期でシュタイナー学校に通っていた人は

知っていても ずっと通っていた人は知らないので

正直わかりません 


 あっ!夫がドイツで仕事をしていた時の

同僚のお子さんたちがいた でも近くで見てないからなぁ 



 シュタイナー教育を体験していると 

 楽しくて癒されて自分が自分でいられる感覚の中で 

 新しいことを知っていく・自分で気が付いていく 

 知性のひらめきがあって 好奇心と心地よさの両方が満たされていきます。



 これが積み重なっていって

大人になっていく子供たちは きっと

素晴らしい感性に育っていくんだろうなぁと思います。


 わからないなりに体験したことの中から 

 シュタイナー教育のめあて(目指すところ)

 どんな大人に育てたいのかを書いてみますね



 大人になった時 「からだ」と「こころ」と「あたま」の
バランスが整っていること
 自由に自分で考えて、それを表現できること 


 

「からだ」も「こころ」も「あたま」も

影響しあって成長していきますが、 

 それぞれの成長段階があり成長する時期が異なります。


 0~7歳の時期は「からだ」の成長(大きさだけでなく)

は特に大事です。 


 なぜなら「こころ」と「あたま」を育てるために

必要な情報を得る感覚器官も 自分を表現する肢体や声帯

も「からだ」だからです。


 「からだ」と「こころ」と「あたま」の

バランスが整うことも大事ですが 

 小さくまとまっていては自由とは言えません


 それぞれの持っている力を最大限に伸ばしてあげて

 バランスをとることで 自由に自分で考えて、

それを表現できる 大人になっていくのです。



 ある凸凹ちゃんママはいうんです。  

「社会にはルールがあるということを知ってもらうこと」と 
 「自由に自分の考えを伝えること」 のと両方を身に着けてほしいって 


 ルールのために自分を殺さず 

 自分の考えのために周りに迷惑をかけない 

そんな大人になってほしい 


 凸凹ちゃんだから目立ってしまうけれど 

 きっと思いはすべてのママも同じですよね 



 シュタイナー教育だとできると思うな~


「自分で考える力」をアートで育てる♡たむらのりこオフィシャルページ

茨城県つくば市で2003年から子どものためのアート造形教室と障がい者のためのアート表現指導するアートセラピスト。体験する算数、目で見て美しいと感じる算数の「シュタイナー算数アート教室」開講。発達デザインコンサルタント

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