日本中の子供たちの「自分で感じる考える力」をアートで育てる♡アートセラピストたむらのりこ

茨城県つくば市で2003年から子どものためのアート造形教室、障がいのある方のアート表現サポートをやってます。算数脳を育てるシュタイナー算数アート」2019年3月体験会開始
子育て困りごと相談」受付中 
大人向けの活動は「レイキとアートセラピーの教室アートワークありえる」です
ブログはhttps://ameblo.jp/artwork-ariel
子どものアート活動名は
「アートdeサポートJAPANたむらのりこ」に変更いたしました。
凸凹ちゃん、障がいのある方へのアートセラピーも対応済ます。
よろしくお願

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シュタイナー教育のめあてを考えてみた

  シュタイナー教育を受けるとどうなるの?って聞かれます。 うーん

短期でシュタイナー学校に通っていた人は知っていても

ずっと通っていた人は知らないので正直わかりません  あっ!夫がドイツで仕事をしていた時の同僚のお子さんたちがいた

でも近くで見てないからなぁ  シュタイナー教育を体験していると  楽しくて癒されて自分が自分でいられる感覚の中で  新しいことを知っていく・自分で気が付いていく  知性のひらめきがあって

好奇心と心地よさの両方が満たされていきます。 これが積み重なっていって大人になっていく子供たちは

きっと素晴らしい感性に育っていくんだろうなぁと思います。 わからないなりに体験したことの中から  シュタイナー教育のめあて(目指すところ) どんな大人に育てたいのかを書いてみますね 大人になった時

「からだ」と「こころ」と「あたま」のバランスが整っていること 自由に自分で考えて、それを表現できること  「からだ」も「こころ」も「あたま」も影響しあって成長していきますが、  それぞれの成長段階があり成長する時期が異なります。 0~7歳の時期は「からだ」の成長(大きさだけでなく)は特に大事です。  なぜなら「こころ」と「あたま」を育てるために必要な情報を得る感覚器官も

自分を表現する肢体や声帯も「からだ」だからです。 「からだ」と「こころ」と「あたま」のバランスが整うことも大事ですが  小さくまとまっていては自由とは言えません それぞれの持っている力を最大限に伸ばしてあげて バランスをとることで

自由に自分で考えて、それを表現できる

大人になっていくのです。 ある凸凹ちゃんママはいうんです。
 「社会にはルールがあるということを知ってもらうこと」と  「自由に自分の考えを伝えること」

のと両方を身に着けてほしいって  ルールのために自分を殺さず  自分の考えのために周りに迷惑をかけない そんな大人になってほしい  凸凹ちゃんだから目立ってしまうけれど  きっと思いはすべてのママも同じですよね  シュタイナー教育だとできると思うな~